沖縄県学校給食会 物資案内

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基本物資(主に主食となるもの)



 平均週3回実施されている米飯給食のため、一定品質の米を安定供給しています。

産地 沖縄・福岡及び西日本地域産米
品種 ヒノヒカリ・ひとめぼれ
規格

10kg

あゆみ

1976年:自校炊飯による米飯給食開始

1977年:炊飯工場19箇所を選定し委託炊飯を実施

             2000年の助成廃止まで米飯給食推進のため、45%~60%の値引き措置が実施される

2001年:政府米の直接購入・県産米の供給始まる

2004年:全農連より自主流通米を購入し、11月から新米100%供給

その他

・ビタミンB1・B2を強化しています。

・とう精をこまめにし(月3回)新鮮な精米を供給するようにしています。

・日本穀物検定協会による検定により、一定品質を確保しています。又、安全安心の為にDNA 

   鑑定、残留農薬検査、カドミウム検査、タンパク質分析検査も行っています。





 県内唯一の製粉工場より、パン用、麺用、おかず用の一定品質の小麦粉を購入し、委託工場や調理場に供給しています。
 年に2回 パンの品質調査会を実施し、品質等のチェックをしています。
小麦粉の原産地

強力粉(カナダ・アメリカ)

中力粉(オーストラリア)

薄力粉(アメリカ)

パンの種類

配合(基本、バター、はい芽、黒糖、黒米粉)

形(コッペ・食パン・バーガー・なかよし・あみ・パーカーハウス・カップ・テーブルロール・連結)

パンのあゆみ

1960年:小中学校パン給食開始

1977年:特殊パンを設定する(バターパン・チーズパン・はい芽パン)

2001年:パンの規格を変更する(基本・バター・はい芽パン)

2004年:黒糖パンを加える

2010年:黒米粉パンを加える

その他

・日本穀物検定協会による検定により、一定品質を確保しています。





 給食用の小麦粉を、県内5委託工場に供給しています。
 年に3回 麺の抜き取り検査を実施し、品質管理をしています。
小麦粉の原産地

オーストラリア(中力粉)

麺の種類

沖縄そば・中華麺・ラーメン・スパゲティ・うどん

麺のあゆみ

1969年:麺の委託加工が始まる

2004年:小麦粉を強力粉から中力粉にかえる





学校給食用として、関税が免除されています。
産地

オーストラリア

用途

パン・料理への混入用

あゆみ

1955年:ミルク給食用として脱脂粉乳(リバック物資)が供給される。

1960年:パン給食(補食給食)が開始され、パンにも脱脂粉乳を混入する。

1962年:完全給食が始まり、おかず用にも脱脂粉乳を使用する。

2001年:給食用牛乳が生乳100%になり、飲用の利用がなくなる。


学校給食用脱脂粉乳の取扱についての税関からのお知らせ




 牛乳の安定供給を行っています。
 年に3回 抜き取り検査を実施し、品質管理をしています。
産地

沖縄県

規格

200cc(206g)

あゆみ

1955年:リバック物資によりミルク給食を開始する。(脱脂粉乳22g、水180g)

1969年:加工乳(ミルク)の供給開始。

1974年:加工乳(ミルク)にバターオイルが添加される。

            (脱脂粉乳26g、バターオイル2.4g、水18g)

1990年:従来の加工乳(ミルク)に生乳を混合する(5%)

            (180cc中 脱脂粉乳24.7g、バターオイル5.42g、生乳9.3g)

1993年:生乳の混合割合を15%にする。

            (200cc中 脱脂粉乳22.1g、バターオイル5.36g、生乳30.9g)

1994年:生乳の混合割合を40%にする。

            (200cc中 脱脂粉乳15.6g、バターオイル3.78g、生乳83.12g)

1997年:生乳の混合割合を60%にする。

            (200cc中 脱脂粉乳10.4g、バターオイル2.52g、生乳123.7g)

1999年:生乳の混合割合を80%にする。

           (200cc中 脱脂粉乳5.78g、バターオイル1.26g、生乳164.8g)

2001年:生乳100%になる



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沖縄:近海の魚

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